夏の思い出・・

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今日はまたまた子供時代のお話。子供の頃、実家の縁側で寝そべり蝉の鳴き声を聞きながら澄み渡る青空にまっ白な入道雲が浮かぶ風景をぼ~っといつまでも眺めているのが好きでした。夏休みが始まり、早起きして窓を開けると夏の匂いを感じたのにな~、もう何年あの言葉では言い表せない夏の匂いを感じていない。暑くって汗が滝のように流れ落ちるけど、それでも夏のぱっか~んと晴れた青空が大好きな私。夏の匂いと言えば、そうそう蚊取り線香!!今うちでも使わなくなったもんな~。うちわ片手に更に扇風機回して、スイカ食べながら廊下には蚊取り線香・・・昭和だぜぇ~笑。あと夏と言えばカブトムシ!!私が子供の頃は、父の書斎の網戸によくへばりついてた。お転婆だった私、男の子に交って虫採りにも行ったな~。私の子供時代はカブトムシやクワガタなんて、売ってたのもあったけど自分たちで採るものだった。虫カゴと虫採りあみを持って、子供同士情報交換しながらね、あそこのあの木は蜜が出ていたとか、あそこで採ったとかなどなど。そして捕まえたカブトムシの角に釣り糸を結んで、ぶんぶん振り回すとカブトムシは羽根を広げて飛び立とうとしてるわけ。振り回すのをやめるとどこそことなくぴとっと自分の体にへばりつくと言うデンジャラスな遊びをして、姉に泣かされた記憶が・・・笑。以前ホームセンターのぺット用品売り場で働いていた時、毎年幼虫だの成虫だのカブトムシとクワガタ、鈴虫、更にはミドリガメとゼニガメと闘魚のベタ(観賞用)が入荷するから日々虫達もろもろのお世話もしていた私。外国産のクワガタのメンテナンス中なんてぐるりと小学生に取り囲まれたり、亀の甲羅ハブラシで磨いて天日干しさせられたり、毎年よくやってたよ~(-_-;)軍手はめて幼虫のメンテナンス・・・二度と嫌です(笑)。




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by soratoirodori | 2012-07-24 09:29 |
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